皆さんはSEXをするに当たって前戯はしていますか?
互いの興奮度をさらに盛り上げる為に必要な行為とも言えます。
その前戯において、絶対外せないのが「舐め」です。
そこで今回は男性に視点を置いて「クンニ」のテクニックを教えようを思います。
その前にまずクンニについて解説したいと思います。
「クンニ」これはクンニリングスという略語です。言語はラテン語で、ご存知の通り
舌、唇、歯等で、性的刺激を与える行為です。
こんな逸話もあります。
古代ギリシア・ローマではオーラルセックスは極めて一般的に行われていた。
ただし当時はフェラチオする女性よりもクンニリングスする男性のほうが侮蔑されていた。
こんな話しがあったなんて信じられませんね・・・(^^;)
今の時代では決してありえません。クンニをしないと怒られてしまう時代ですから・・(笑)
他にも互いの性器を刺激しあうシックスナインもありますね。
私はシックスナインのほうが好きですね。
あと、クンニをする際は必ず清潔にした後にしましょう。(フェラも含む)
もし不潔でクンニをした際、膣付近を舐めることによって、
クラミジア、淋病、ヘルペス、尖形コンジローム、梅毒、B型肝炎に感染する可能性があるので、
清潔に楽しい前戯を心がけましょう。
ではここから、テクニックの紹介しますね。
初めに言っておきますが、どんなやりかたしたって、女性が気持ちよければそれでいいのであって、
唯一の正しいやり方というのがあるわけでないので、あくまでも参考程度に(^^)
まず初めに・・・
唇で陰毛を左右にかき分けて,鼻先をこすりつけるようにしてみましょう。
快感というよりは,むしろ相手に羞恥心を与える方法です。
ここで,相手が嫌がって貴方の頭に手を伸ばしてくるかもしれません。
その時は,彼女の手を握りしめて,こちらの愛情を伝えてあげましょう。
手のひらに「スキ」と書いてもいいですね。
その後は,舌先で毛を掻き分けながら恥丘をなめなめ。
ついでに,陰毛を口でついばんで,相手の羞恥心を煽ってしまいましょう。
次はクリトリスへの舌技です。何といってもデリケートな部分。
皮をむいた状態でやるのがベストです。
結局,クリなめの出来・不出来は皮むきで決まっちゃいます。
ここで,クリ本体にさわらないで皮むきできる方法があります。
恥丘のセンターラインを親指でおヘソ側に引っぱるのです。
そうすると,ごく自然にツルリとクリちゃんが顔を出します。
あとはクリちゃんを舌先で転がしちゃいましょう。
もう片方の手で膣口に指技をかけると,彼女はいっそうグッときちゃいますんで。
皮むきのテクをもう一つ。膣口からなめ上げてクリの皮をむくという方法があります。
これだと簡単ですし,両手が空くので,おっぱいをモミモミしての3点責めが出来ちゃいますよぉ。
クリの皮をむいた舌で,そのままクリちゃんを転がしても,左右にゆらしても大丈夫。
花びらのような小陰唇。とっても敏感なこの部分を,思いっきり責めたいですよね。
基本は,「やさしくはさんで左右にバイブ」。唇で甘噛みして,そのまま軽くモミモミ,左右にプルプルしちゃいましょう。
唇ではさむのは片方でも両方でもOK。
両側を一度に責める場合,小陰唇を唇に見立てて軽くチュッチュしてみるのもいいでしょう。
唇をだ液で十分濡らして,小陰唇に強く吸い付かない。この2点に気をつけながら責めましょう。
膣前庭への舌技はとってもいやらしい感じですると自身の興奮度もまたあがります。
指先でやさしくいとしくイジリ通したのに,なぜか舌技は別。
なんと,舌全体をべったり押し当てるようになめましょう。
実は,膣前庭は興奮するとカラダの外に向かって盛り上がるのです。
だからこそ,この方法をおすすめするわけです。
また,膣前庭は尿道口のあるところ。
舌先でつんつんとなめながら探すのもいいですねぇ~。
彼女が思わずおもらしをしたら...これは感動といえます。
